センター試験の結果は思わしくなかったのですが、旧試験の論文の結果はもっと思わしくなさそうだったので、「とりあえずローを受験しよう。」と決めたのですが。
その時点でも、翌年(2009年4月)にローに行けるとは思っていなかったのです。
センター試験の点数がいまいちだったため、センター試験の比率が高い国立は難しい、でも私立に行くお金はない、という状況だったので、
「とりあえず、2010年のロー入学を目標に、ローの受験はどんなものか感触を確かめるために受けよう。もし、ラッキーにも国立に受かったらその時に考えよう。」
という気持ちで決めたのです。
なので、どこのローがいいとかの情報は全く収集していませんでした。
国立は母校を受けるつもりだったのですが、私立に関してはほぼ知識ゼロ。
あくまで国立に主眼を置いて、そのための練習みたいな位置づけで受験するつもりで私立に関しては1校だけ出願することにしたのです。
その決め方も、まさか行くことになるとは思わなかったので
・8月又は9月上旬に入試があるところ
←旧試験の論文から時間があまり経っていない方がまだましかも・・・という考えから。
・定員が多いところ(だいたい既修者コースで100人以上)
←定員が多い方が少しでも倍率が低いかも・・・という安易な考えから。いくら予算の関係から行けないからといっても、不合格よりは合格の方がいいに決まってますし。それに不合格でショックを受けて国立の入試に影響することは避けたかったので。
・日程的に受験することができるところ
←すでに8月・9月に動かせない予定が入っている日があったため。
・比較的家から近いところ
←現在もそうですが、その当時も体調が良くなかったため、あまり遠いローは行くだけで体力を消耗してしまいそうだったので。
という感じで消去法で残ったところに出願したのです。
「どうしてもここのローに行きたい!」とか「○○先生の授業が受けたいから」という理由で決めたわけではないのが恥ずかしいところですが。
でも、結局行くことになったローですから、何かの縁があったのではないかと思っています。
つづく

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